マルチメディア

目次

  1. 講義内容
  2. 到達目標
  3. 授業計画
  4. 成績評価の方法
  5. 授業の方法
  6. 参考資料

講義内容

マルチメディアとは、画像、動画、アニメーション、音、テキストを組み合わせてコンピュータ上で表現する手法である。これらは別々のデータとして作られるが、これらを同期させてコンピュータ上で表現する手法を学習する。

ここでは、W3Cの仕様にしたがったHTML5を使って、マルチメディアデータを取り扱う。 また、SVGによる画像の作成やアニメーションを学び、これらのマルチメディアデータを組み合わせたWebページを作成する 。JavaScript等を使って、マルチメディアデータを制御する方法も学ぶ。

到達目標

  1. XMLなどのマークアップ言語を理解する
  2. 簡単なHTML5のWebページを作成できるようになる
  3. CSSを使って、ページ表現を演出できる
  4. SVGを使って、画像を描画できるようになる
  5. マルチメディアプレゼンテーションができるようになる

授業計画

  1. XML、HTML5について
  2. タグと属性
  3. リンクと画像、映像の表示
  4. 理解度チェック1
  5. CSSについて
  6. 代表的なプロパティ
  7. 理解度チェック2
  8. SVGについて
  9. SVGによる図形の描画
  10. 理解度チェック3
  11. javascriptの連携
  12. 総合演習1
  13. 総合演習2
  14. 総合演習3
  15. 作品鑑賞、品評会

成績評価の方法

理解度チェック1-3 (40%)、提出課題(60%)で成績を評価する。到達目標を全てクリアしたらS評価、 3つ以上クリアしたら合格、それらの理解度によってA,B,Cの評価を行なう

※未提出の課題が一つでもある場合は採点を行わず、受験無資格者とする。

受講登録以前に準備すること

JavaScriptの基本知識を必要とするので、プログラミングを受講していることが望ましい。 定員を超える場合は受講できない場合がある。選考は情報系オリエンテーションで行うので必ず出席すること。

授業の方法

  • 反転授業を行なう
  • ビデオを見て予習することが必要
  • 実習室でコンピュータを扱いながら進める
  • 授業時間外は、自習室を利用して課題等に取り組むことができる。PCがあれば自宅でも 自習可能

参考資料